<TOP画像>
出典:https://www.imdb.com/title/tt0094721/mediaviewer/rm3237617408/

ティム・バートンの名前は、映画好きなら誰しもが耳にする名前です。


では、ティム・バートンが初期に手掛けた「ビートルジュース」の内容については、ハッキリしない部分もあるでしょう。


そこで「ビートルジュース」の、ネタバレありあらすじをご紹介します。

■登場人物紹介

・ビートルジュース

出典:https://www.imdb.com/title/tt0094721/mediaviewer/rm4002254337/

アダムが作った模型の街に住んでいる、自称「バイオエクソシスト」。


「ビートルジュース」と、3回呼ばないようにしましょう。


・メートランド夫妻

アダムとバーバラのラブラブ新婚夫婦。


車の運転中に川へそのまま転落し、幽霊となってしまいました。


・リディア

メートランド夫妻の家に引っ越したディーツ一家の長女。


メンヘラチックで写真が趣味。

■「ビートルジュース」のあらすじ

ディーツ一家が住んでいる家は、メートランド夫妻のスイートホームでした。


メートランド夫妻は事故で亡くなってしまっているも、幽霊として家に住み着いています。


なんとしてでもディーツ一家を追い出したいものの、うまくいきません。そこでビートルジュースに助けを求めますが…。


メートランド夫妻はどうなってしまうのでしょうか?


「ビートルジュース」の、ネタバレありあらすじのご紹介です。

起:幽霊騒動でディーツ一家を追放作戦

出典:https://www.imdb.com/title/tt0094721/mediaviewer/rm2887402752/

メートランド夫妻は事故で2人同時に亡くなり、幽霊になりました。


2人は家から出られなくなり、地縛霊状態となったのです。


ある日のこと、夫妻が縛られている家にディーツ一家が引っ越してきました。


ディーツ一家は夫妻の家を改造。


メートランド夫妻はディーツ一家を追い出そうとしますが、効果なし。


どうにか追い出したい夫妻は、幽霊のケースワーカーに相談。


ケースワーカーから言われたのは、以下の2つです。


「人間の目に見えるように驚かせること」「ビートルジュースに絶対に頼らないこと」

承:ビートルジュース登場

ケースワーカーのアドバイスを受けたメートランド夫妻は、超典型的な「シーツのお化け」に変身。


ディーツ一家に襲いかかります。


しかし「シーツのお化け作戦」も効果なく、さらに一家の一人娘リディアに姿を見られてしまいました。


リディアとメートランド夫妻は意気投合。何とか協力を取り付けることができるも、一家は微塵も動きません。


しびれを切らした夫妻は、ビートルジュースを呼び出してしまいました。


ビートルジュースはトラブルメーカーで、生きている人間にも襲いかかります。

転:降霊術で大暴れのビートルジュース

ビートルジュースの登場がきっかけとなり、家に怪奇現象が発生。


ディーツ一家は怪奇現象を利用して、テーマパーク建設を目論みます。


まずは、メートランド夫妻が生前使用していた結婚衣装を元に降霊術を開始。


メートランド夫妻の幽霊はディーツ一家の目の前に現れたものの、なぜかミイラ状態になってしまいました。


このままでは、メートランド夫妻が消滅してしまいます。


リディアは夫妻を助けるために、ビートルジュースを呼び寄せてしまいました。

結:幽霊と人間のステキな生活

ビートルジュースが登場したことにより、降霊術参加者は酷い目に…。


リディアに至っては、ビートルジュースと無理やり結婚させられそうになりました。


メートランド夫妻が「ビートルジュース」と3回叫んだところで、危機は回避。


リディアを含めディーツ一家は、助かったのです。


騒動後、ディーツ一家とメートランド夫妻は仲良く同居。


メートランド夫妻は、学校の勉強を頑張ったリディアに“愉快な怪奇現象”をプレゼントしました。

■「ビートルジュース」の裏側情報!

「ビートルジュース」の裏側も、摩訶不思議なことだらけ。


一度見ると忘れられないインパクトがある、ビートルジュースの意外過ぎる出演時間。


さらには、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のビートルジュースについても、取り上げました。

・ビートルジュースの出番はわずか14分30秒

一度見ると絶対に忘れることはない、ビートルジュース。


彼の出演時間は、わずか14分30秒でした。


出番時間が15分にも満たないにも関わらずインパクトが強いのは、演じているマイケル・キートンのキャリアが関係しているかもしれません。


今でこそ演技派として知られていますが、元々はコメディアン。マイク一本で、爆笑を取っていました。


実際にアメリカの人気バラエティ番組「サタデー・ナイト・ライブ」にも、出演済み。


コメディアンだからこそ、独特のテンションで映画を盛り上げていたのかもしれません。

・吹き替えを担当したのは大物芸人!

ビートルジュースの日本語吹き替えを担当したのは、大物芸人の西川のりおです。


本職の声優ではありませんが、西川のりお以外の配役は考えられません。


映画にもよりますが、吹き替えのセリフは元の英語セリフに忠実です。


しかし西川のりおが吹き替えたビートルジュースの場合、全くの別物。


セリフ量がマイケル・キートンと比べると、3倍はあるでしょう。


マイケル・キートンではなく、もはや西川のりお本人です。


映画「ビートルジュース」は、吹替版おすすめです。

・USJのビートルジュースは墓場の名MC

ビートルジュースは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行けば会えます。


彼は「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」のMCを務めており、おもしろトークでモンスター達のショーを取り仕切っているのです。


80年代懐かしの洋楽をバックに、モンスター達がダンスを披露!


さらにビートルジュース本人もキレッキレのダンスを繰り広げているので、必見中の必見です。


ちなみにショーは、1日3回公演(2021年8月)。

■まとめ

映画「ピーウィーの大冒険」で、ティム・バートンの名前は世界に広がりました。


そして映画「ビートルジュース」において、ティム・バートンの名前は絶対的なものになります。


マイケル・キートンは、「ビートルジュース」の翌年に「バットマン」に出演。


ビートルジュースとは、180度全く違う役柄を見事に演じきりました。


なお「ビートルジュース」の、続編の話が浮かび上がっています。


いつ公開になるかわかりませんが、とても楽しみです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です