出典:https://www.imdb.com/title/tt0371746/mediaviewer/rm3258027009/


MCU1作目にある「アイアンマン」のネタバレありあらすじと、撮影の裏側について紹介します。


「アイアンマン」はなんとなく耳にしたことはあるけど、詳しい内容はよく分からない人は必見の記事です。


彼はなぜ、アイアンマンとなったのでしょうか?

■登場人物紹介

・トニー・スターク

スターク・インダストリーズのCEO。


ひょうひょうとした性格で、美人には弱い。


ひとたびアイアンマンとなり悪と戦います!

・ペッパー・ポッツ

トニーの秘書。


トニーの自由奔放さに振り回されながらも、陰で支える存在。

・オバディアス・ステイン

スターク・インダストリーズの重鎮。


トニーの父親ハワードの親友。

■「アイアンマン」のあらすじ!ネタバレ要注意

後に「アベンジャーズ」の中心的存在として活躍する、アイアンマンことトニー・スターク。


彼はなぜ、アイアンスーツをまとって悪と戦うようになったのでしょうか?


全ての原点。


全ての始まりです。

起:戦場からの脱出

AC/DCの「Back in Black」を聞きながら、戦場で優雅に過ごすトニー・スターク。


すると突然テロリストに襲われ、拉致されてしまいました。


彼は大怪我を負ったものの、電磁石製の機械(アーク・リアクター)により命をとりとめました。


トニーは、学者ホー・インセン博士の協力の元脱出を目論みます。


作戦は、鋼鉄アーマーを作りテロリストに戦いを挑みます。


完成したアーマーは銃弾を弾き、テロリストを次々と撃破!


そして見事脱出に成功したのでした。トニーは後にアメリカ軍に救助されます。

承:トニーの思惑!裏切り者の策略!

トニーを拉致したテロリストは、スターク・インダストリーズのNo.2オバディアスと繋がっていました。


オバディアスは会社を奪い取るため、テロリストとグルになっていたのです。


オバディアスの策略も知らず、トニーはアーマー開発に励みます。


テロに拉致されてから、彼の考えは大きく変わったのです。


トニーにとって、兵器は大金を呼び込む「金のなる木」そのものでした。


ところが兵器が人殺しの道具に使われている事実を目の当たりにして以降、正義に目覚めたのです。

転:激突!トニーVSオバディアス

オバディアスのたくらみは明らかになりました。


トニーの秘書であるペッパーは、戦略国土調停補強配備局の職員フィル・コールソンとともに、オバディアスを追い詰めます。


しかし、オバディアスはトニーとは別のアーマーを開発。


ペッパーとフィルに襲いかかります。


絶体絶命の危機の中に登場したのが、アーマーをまとったトニーです。


トニーとオバディアスの戦いは熾烈を極めます。


トニーは機転を利かし、会社にある巨大アーク・リアクターのエネルギーにより、オバディアスを撃破したのでした。

結:鋼鉄の男の名は「アイアンマン」

出典:https://www.imdb.com/title/tt0371746/mediaviewer/rm3441638400/

赤と黄金のアーマーをまとった戦士は、世間で大きな話題になりました。


特に注目されたのは、アーマーの「中の人」です。


中の人の正体を隠すには、ノーコメントを突き通すしかありません。


しかし、オバディアスとの戦闘は大ニュース!


ノーコメントは一切通じません。


そこで記者会見を開き、アーマーの存在を有耶無耶にしようとしたのです。


トニーは当初、アーマーの存在を否定。苦しい言い訳を用いて、記者の質問をかわします。


しかし、嘘をついて言い訳するのはトニーの性分に合いません。


彼は大勢の記者の前で、発言したのでした


「私がアイアンマンだ」と。

■「アイアンマン」の小ネタ紹介!アーマーに隠された秘密は?

映画「アイアンマン」の裏側は、映画本作よりもドラマチック。


アイアンスーツを手掛けたのは、あの有名映画を手掛けたスタジオだったのはご存知でしたでしょうか?


衝撃的なシーンの裏側を覗いてみませんか?

・アイアンスーツの秘密!実はCGでした!

映画「アイアンマン」に登場するアイアンスーツは、文句なしの格好良さ。


アーマーの正体は、CGです。


とはいえ、何もかも全てCGではありません。


実際に本物のスーツを制作。


手掛けたのは、スタン・ウィンストンスタジオ。


過去には「ターミネーター」「ジュラシック・パーク」も、手掛けました。


アイアンマンスーツは、モーションキャプチャーで制作。


俳優は特殊なスーツを着用して撮影されました。


CG合成前のメイキング映像では、かなりシュールです。

・ペッパーがトニーの胸から装置を取り出すシーンの裏側!

映画「アイアンマン」には最新CG技術が投影されていますが、意外にもアナログなシーンもありました。


アナログシーンの1つが、ペッパーがトニーの胸から装置を取り出すシーンです。


鎖骨から上は、ロバート・ダウニー・Jr.ご本人。


鎖骨から足の先までは、精巧に作られた人形です。


人形の胸部分に穴を開けて、装置をセッティング。


ペッパーは、人形の胸部分に手を入れていたというわけです。

・ロバート・ダウニー・Jr.の波乱万丈過ぎる人生

出典:https://www.imdb.com/title/tt0371746/mediaviewer/rm1025784832/

トニー・スターク役のロバート・ダウニー・Jr.の人生は、あまりにも波乱過ぎました。


社会的にアウトなお薬を8歳から経験。


彼にアウトなお薬を勧めた本人は、血のつながった父親でした。


お薬の闇にどんどんハマってしまい、警察にも何回かお世話になることも…。


映画プロデューサーは、ロバート・ダウニー・Jr.の起用を見送ったのは、言うまでもありません。


監督のジョン・ファヴロー以外は。


監督の読みが当たったかどうかは、マーベルファンが1番ご存知のはずです。

■まとめ

2008年から続くMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の礎を気づいた作品こそが、映画「アイアンマン」でした。


「アイアンマン」の成功がなければ、映画業界全体は全く違う形になっていたかもしれません。


まさに映画史に残る作品と、言えるでしょう。

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