出典:https://eiga.com/movie/85208/gallery/


ある意味無謀過ぎる映画「銀魂」の実写化。蓋を開けてみれば、38.4億円の大ヒット!不安視されていた映画は、大絶賛映画となりました。


では映画「銀魂」の実写版は、どんな内容になっているのでしょうか?

■映画「銀魂」の登場人物とキャスト紹介


 坂田銀時(小栗旬)

かつて「白夜叉」と恐れられた、伝説の攘夷志士。

今は万事屋でゆるく過ごしている。キャストは、日本を代表する俳優小栗旬。

小栗旬は、原作「銀魂」にパロディとして使われた経緯があります。


 志村新八(菅田将暉)

実家の剣術道場再建するため、万事屋で働くアルバイトメガネ。


キャストは、志村新八。


なおアニメ版の新八は、作中で「三次元だと菅田将暉です」とメタ発言。


銀時と神楽から突っ込まれたのは、言うまでもありません。


 神楽(橋本環奈)

ひょんなことから万事屋に転がり込んだ少女。


正体は天人で、戦闘種族の夜兎族。


キャストは、橋本環奈。千年に一度の美少女は、映画の中で鼻をホジホジしていました。


 桂小太郎(岡田将生)

「狂乱の貴公子」の異名を持つ攘夷志士。


ペットのエリザベスと共に、ぬるい攘夷活動をおこなっている。


キャストは、岡田将生。


舞台挨拶の時に、他のキャストからイジられていました。


 高杉晋助(堂本剛)

鬼兵隊を率いる志士。


かつて銀時と桂と共に勉学を共にした。


キャストは、堂本剛。堂本剛が悪役を務めるのは、珍しいかもしれません。

■映画「銀魂」のあらすじ紹介!

https://movies.yahoo.co.jp/movie/357209/


江戸に地球外生命体・天人(あまんと)が襲来。


攘夷志士は天人と戦うも、攘夷志士の奮戦虚しく、江戸は天人に支配されてしまいました。


かつて天人と戦ったサムライ達は、姿を消します。


ファミレスでバイトに明け暮れる志村新八が出会ったのは、いなくなったはずのサムライ坂田銀時!


天人で夜兎(やと)族の神楽と共に、万事屋(よろずや)を営むのでした。


かなりゆるく。

 起:カブト狩りじゃーー!!!

万事屋は仕事らしい仕事をせず、ダラダラする毎日。


ある日のこと、カブトムシが高値で売れることから、万事屋3人組は森へ出かけました。


森にいたのは、万事屋と何かと腐れ縁のある真選組!


真選組の目的は、将軍のペット・カブトムシの瑠璃丸です。


「カブト狩りじゃーー!!」と真選組と万事屋は大追跡!


しかし、瑠璃丸はあえなく化け物に食われてしまうのでした。

 承:辻斬騒動

万事屋と真選組がカブト狩りに精を出していた頃、江戸では辻斬り騒動が勃発!


被害者の中には、桂小太郎も含まれていました。


新八と神楽は、桂のペットであるエリザベスと共に桂を捜索。


一方銀時は、鍛冶屋を営む村田兄妹の依頼を引き受けます。


内容は、月明かりにかざすと薄紅色に輝く刀「紅桜」の捜索です。


紅桜は、意外とあっさり見つかりました。


なぜなら、向こうから現れたから。


紅桜を携えていたのは、かつて「人斬り」と恐れられた岡田似蔵。


銀時と似蔵は激突!


しかし紅桜は想像以上に強大なもので、銀時は重傷を負ってしまいました。

 転:妖刀紅桜


出典:https://www.akibasgate.com/comic/1422


紅桜は、カラクリ技術を応用して作られた殺人兵器です。


制作者は、依頼人である村田兄妹の兄・村田鉄也。鉄也は強い刀にこだわるあまり、鬼兵隊と手を組んでいたのでした。


鬼兵隊を率いるのは、高杉晋助。銀時・桂とともに天人と戦った、かつての攘夷志士です。


神楽は、桂の居場所を追い鬼兵隊の戦艦に潜入。


高杉と遭遇し戦闘になるも、捕まってしまいました。


紅桜を巡る事態は、江戸に住まう人の命にかかわります。


鉄子1人だけでは、どうしようもなくなりました。


銀時は鉄子から事情を聞き、ボロボロの体で鬼兵隊へと乗り込みます!

 結:宇宙一バカなサムライだコノヤロー!!

鬼兵隊の戦艦には、新八・神楽・真選組も大暴れ!


さらに、辻斬りに遭遇し行方がわからなくなっていた桂も、鬼兵隊の戦艦に侵入していました。


戦艦に到着した銀時は、紅桜に意識を乗っ取られた似蔵と大バトル。


例えるのなら、刀1本で大型戦艦を相手にしているようなもの。


待ち受けているのは、絶望しかありません。


でも銀時には、戦艦には搭載されていない何よりも強い武器があったのです。


鉄子が魂をこめて打った刀と万事屋の仲間達。そして己の体にある、銀の魂!


銀の魂を内に秘めた男は、宇宙一バカなサムライでした。

■映画「銀魂」の見どころと裏側ご紹介


https://mdpr.jp/news/detail/1700461


実写化最難関映画「銀魂」。


不可能を可能にして大ヒットした理由は、何でしょうか?


映画「銀魂」の見どころと裏側もご紹介します。


 本当の意味で体を張った大河ドラマ俳優

近藤勲役を演じたのは、中村勘九郎。歌舞伎役者で、数多くの演劇賞を受賞した名優です。


そんなすごい人が「銀魂」で見せたのは、全裸。


「大事な部分」もバッチリ出ていました。


映画撮影の場合、全裸になるシーンには代役を立てることがあります。


顔は役者本人でしが、裸が映るシーンは別人に演じてもらう形です。


しかし、中村勘九郎は代役を立てず自ら全裸。


「大事な部分」も隠しません!全身ハチミツまみれになるのも、朝飯前です。


本当の意味で体をはっていました。


 映画「銀魂」に出て来たパロディ一覧

・GTO
・CDTV
・花より男子
・ゴルゴ13
・ドラゴンボール
・宇宙戦艦ヤマト
・TVチャンピオン
・天才バカボン
・機動戦士ガンダム
・相棒
・ワンピース
・風の谷のナウシカ


アニメや原作では、随所にパロディが散りばめられています。


実写映画となると大人の事情で大人しくなると思いきや、容赦ありませんでした。


ギリギリのラインを微妙な塩梅で攻めている実写版「銀魂」。


携わった映画スタッフの胃袋が心配です。


 7分で撮影が終わったアクションシーン

https://tsutaya.tsite.jp/news/movie/i/36281549/photo/104203/index


映画「銀魂」には、わずか7分で撮影が終わったアクションシーンがあります。


新八VS武市変平太のシーンです。


武市役の佐藤二朗と新八役の菅田将暉は、撮影前に軽い打ち合わせ。


後に該当シーンを撮影し、7分で終わったそうです。


なお映画「銀魂」では、7分どころか10日近くかけて撮影されたアクションシーンもございます。


10日かけて撮影しただけあって、ものすごい迫力です。


 意外なキャストの苦労!笑いをこらえるのが大変

https://www.fashion-press.net/news/24570/4

実写版「銀魂」出演者の意外な苦労は、笑いをこらえることでした。


近藤勲役の中村勘九郎は、文字通り何もかも全て出ている状態で撮影。


土方十四郎役の柳楽優弥は笑いを我慢することができず、何回もNGを出してしまいました。


当然ながら、福田監督からも叱られる始末。


素っ裸の男が真剣な顔で素振りしていたら、誰でも笑います。


また木島また子役の菜々緒も、笑いの餌食になった1人。


佐藤二朗の演技に耐えられず、笑ってしまいました。菜々緒が噴出したシーンは、映画にバッチリ収められています。

■まとめ

映画「銀魂」実写版は、原作ファンからも根強い人気を誇るエピソードが基です。


本当の意味での「強さ」とは何なのか、万事屋から教わった気がしました。

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