出典:https://disneyplus.disney.co.jp/program/raya.html


2021年11月に、ディズニー最新作「ミラベルと魔法だらけの家」が公開予定。


楽しい音楽とストーリーで、話題になるのは間違いないでしょう。


最新作を楽しむ前に、21年3月公開「ラーヤと龍の王国」をチェック!


世界の命運を握るラーヤと仲間達の冒険が、今始まります。

■登場人物紹介

ラーヤ

ハート国の王女様。6年前遭遇した悲劇により、相棒のトゥクトゥクと旅をしています。

シスー

悪しき存在ドルーンを葬った伝説の龍。どんなことがあっても、信じる心を持っています。

トゥクトゥク

ラーヤの良き相棒。大きな体を転がして、ラーヤの移動手段にもなっています。

ナマーリ

ファング国の王女様。ラーヤ因縁の相手。

■「ラーヤと龍の王国」のネタバレありのあらすじ紹介

かつては、龍と人が共存していた「クマンドラ」は、心がない魔物「ドルーン」に支配されてしまいました。


最後の龍シスーは「龍の石」を使い、ドルーンを封じ込めました。


世界に再び平和が訪れたものの、人々の心は離れ離れになってしまったのです。


物語は、龍とドルーンの戦いから500年経った頃。

起:命を奪われた大地

出典:https://www.imdb.com/title/tt5109280/mediaviewer/rm3107311105/

「龍の石」はハート国首長ベンジャによって、厳重に守られていました。


龍の石は繁栄をもたらすとされ、ファング・テイル・タロン・スパインの4カ国から狙われていました。


龍の石が他の国へ奪い取られようとしていた最中、石は5つに割れてしまいます。


龍の石の欠片は、各国の主張が持ち出しました。


ベンジャも欠片を持って逃げるも、どうすることもできません。


覚悟をして幼い娘のラーヤに、剣と龍の石を託します。


大地は荒れ果て、ベンジャを含む人々は石化してしまいました。

承:4つの欠片を求めて

6年後。


18歳になったラーヤは、伝説の龍シスーを探し出しました。


伝説のシスーの元に龍の石の欠片を集めれば、世界に再び平和が訪れます。


2人はテイル・タロン・スパインを周り、龍の石の欠片をゲット。


同時に心強い仲間もできました。


仲間達の前では、シスーは人間に化けて過ごします。


シスーが伝説の龍とバレたら、大変です。


しかしひょんなことからシスーが、伝説の龍であると知られてしまいました。


シスーの正体、そしてラーヤの真の目的を知った仲間達。


彼等は本当の意味で信頼しあい、固い絆で結ばれたのです。

転:信じる心

出典:https://www.imdb.com/title/tt5109280/mediaviewer/rm506711553/

残りの欠片は、ファングにあります。


ファングはラーヤと因縁がある相手、ナマーリがいます。


ナマーリと接触し穏便に欠片を集めようとするラーヤ。しかし事は最悪な方向へと向かいました。


シスーはナマーリに倒され、龍の石の力が失ってしまったのです。


するとドルーンの力は強くなり、ファングを襲います。


龍がいなくなった今、頼りになるのは「信じる心」です。


ラーヤは世界を救うため、己の命をかけて信じる心を示しました。


仲間達もラーヤの命がけの行動を見て、後に続きます。


ナラーヤは龍の石の欠片を1つに集めました。


彼等の命をかけた「信じる心」に龍の石が反応。以前よりも強い力を帯び、ドルーンは消滅。


シスーをはじめ多くの龍も蘇りました。

結:1つになった世界の名前

出典:https://www.imdb.com/title/tt5109280/mediaviewer/rm2738081281/

ベンジャが石化してから、6年経ちます。ベンジャの記憶に残っているのは、幼い姿のラーヤ。


長した姿を見ても娘だと気づいてくれるのか、ラーヤは心配していました。


ラーヤの心配は無駄に終わります。


6年ぶりに石化から解けたベンジャは、ラーヤの姿を見て娘だとすぐに気が付きました。


6年ぶりの親子再会の場所には、世界各国から大勢の人が集まります。


大空には、龍が気持ちよさそうに空を駆け抜けました。新しい世界の始まりです。


世界の名前は「クマンドラ」。

■「ラーヤと龍の王国」の裏話とコソコソ話

どんな形であっても、アニメ制作はかなり大変です。


しかし「ラーヤと龍の王国」は、前代未聞の方法で制作されました。

アニメの制作も声の収録も全部リモート!

「ラーヤと龍の王国」では、何もかも全てリモートで制作されました。


海外アニメは、昔から状況に応じてリモートで対応しています。


家に機材が揃っていて制作環境が整っている人ならば、家で作業する場合もありました。


ただスタッフやキャスト全員がリモートで制作となると、ディズニー映画なら「ラーヤと龍の王国」が初です。


リモート収録の様子は、動画で公開されています。


動画を見てみると、声優陣はスタジオから送られた機材を自分たちで組み立てて声を収録していました。


中にはクローゼットの中に機材を入れて声を録った猛者もいたほどです。

ラーヤ役にケリー・マリー・トランが最適過ぎる理由

訳:ケリー・マリー・トランの美しさに感謝できる?


ラーヤ役を演じたケリー・マリー・トランが歩んできた人生は、ラーヤそのものでした。


彼女は「スターウォーズ/最後のジェダイ」に出演。


すると謂れなき誹謗中傷を浴びて、一時期は表舞台から退いたほどです。


カウンセリングに通っていたという話も出ているので、相当な傷を負ったのは間違いないでしょう。


華麗なるカムバックを果たした作品こそ、映画「ラーヤと龍の王国」でした。


バーチャルレッドカーペットに登場したのは、ベトナム衣装に身を包むケリー・マリー・トラン。彼女の姿は勇ましく、まさに本物のプリンセスです。

ラーヤの剣のモデルになったのは?

ラーヤが持つ剣のモデルになったのは、インドネシアに伝わる「クリス」という短剣です。


映画のように波状の形が特徴。


武器として使われるも、お守りとしての役割もあるそうです。


さらに持ち主を決めているのは、クリスそのものとも言われています。


推測でしかありませんが、ラーヤは剣をお守りか父親の代わりとして捉えていたかもしれません。


ラーヤの剣は、元々父親が使っていたものです。


父親はドルーンによって動けなくなり、娘を守ることができなくなりました。


自分の代わりに娘を守るように、愛用の剣に託したのかもしれません。

■まとめ

誰かに裏切られてしまう経験は、誰しも1回はあるでしょう。


裏切られた経験があるため、疑いの目を向ける気持ちは痛いほどわかります。


何もかも全て疑ってしまうと、本当に大切なものを失ってしまいます。


詐欺等の怪しいものに関しては疑いの目を持ち、友達や家族には愛情と信頼を示したいものです。

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