出典:https://eiga.com/news/20190710/4/

嫌なことがあった時は、コメディ映画で笑い飛ばしましょう!


90年代に大ヒットした映画「マスク」は、当時としては最先端の映像技術を採用。


知る人ぞ知るコメディ俳優だったジム・キャリーを大スターにし、無名の新人女優だったキャメロン・ディアスの名前を世界中に広げました。


今回は、映画「マスク」のあらすじネタバレ紹介と、映画の裏側をこっそり教えます。

映画「マスク」の登場人物紹介

個性豊かどころでは済まされない、映画の登場人物と登場犬をご紹介します。


スタンリー・イプキス(演:ジム・キャリー)


大人しい性格で気が弱い銀行員。


周りからも下に見られる存在。


川で拾ったマスクをかぶったことがきっかけで、ギャグで大暴れする怪人マスクに大変身!


スタンリーとは真逆の性格になり、超イケイケになります。


ティナ・カーライル(演:キャメロン・ディアス)


クラブ・ココ・ボンゴの看板歌手。


スタンリーが一目見て恋におちるほどの美女!


当初は情熱的な怪人マスクに惚れるも、やがてスタンリーの人の好さに惹かれるようになりました。


マイロ(マックス)


スタンリーの愛犬。


ジャック・ラッセル・テリア。


非常に頭が良い犬で、スタンリーのために東奔西走。


第二の主人公と言っても良いかもしれません。


ドリアン・タイレル(演:ピーター・グリーン)


街を牛耳るギャングの一味。クラブ・ココ・ボンゴの従業員で、ティナのパトロン。

映画「マスク」のあらすじ&ネタバレ結末

体の99%はギャグでできているかと思うほど、ギャグ炸裂の怪人マスク。


彼の正体は、性格が大人しく気弱な男性スタンリー・イプキスでした。


怪人マスクがハチャメチャな活躍を見せる映画「マスク」の、あらすじとネタバレ結末をご紹介します。

起:怪人マスクの登場!

出典:https://www.imdb.com/title/tt0110475/mediaviewer/rm342508288/

冴えない銀行員スタンリー・イプキス。


彼の楽しみはアニメ鑑賞と、飼い犬マックスと遊ぶこと。


スタンリーは銀行に来た美女ティナに一目ぼれするも、彼女との距離はあまりにも遠いものでした。


ある日のこと、川で木製のマスクを発見。


何気に着けると、緑色の顔をした怪人マスクに大変身!


街のならず者達を強めのジョークで撃退。雑な扱いをされた修理業者には、痛いお仕置!


怪人マスクの出来事は、夢だったのでしょうか?


翌朝、街は突然現れた緑色の顔をした怪人マスクで話題になりました。

承:怪人マスク大フィーバー!

出典:https://www.imdb.com/title/tt0110475/mediaviewer/rm2959753984/

スタンリーはティナと会うため、再びマスクに大変身!銀行を襲って“軍資金“を調達し、クラブ・ココ・ボンゴへと向かいます。


ココ・ボンゴで、ティナと情熱的なダンスを披露。


すると店の従業員であるドリアンが乱入!


怪人マスクのネクタイめがけて、銃弾を一発撃ちこみました。


怪人マスクが襲撃した銀行には、ドリアンの仲間も潜んでいたのです。


しかしマスクのせいでドリアンの仲間は警察と衝突。内1人は、犠牲になってしまいました。


マスクは、お得意のギャグでドリアンを翻弄。


すると警察が到着し、マスクVSドリアンの対決は一旦お預けとなりました。


ココ・ボンゴにかけつけたキャラウェイ刑事は、店内にある布切れから、マスクの正体を突き止めます。

転:警察に捕まり脱走し指名手配にされましたけど何か?

出典:https://www.imdb.com/title/tt0110475/mediaviewer/rm968770304/

スタンリーはマスクに変身し、ティナと甘いひと時を過ごします。


すると途中で警察が乱入!マスクを逮捕しました。


マスクは警察に囲まれるも、ギャグと楽しいミュージカルで逃走。


新聞記者のペギーに助けられるも、彼女の正体はギャングの一員。


すぐにギャングがかけつけて、スタンリーは牢屋へ閉じ込められました。


唯一の武器であるマスクは、ドリアンの元へ。


ドリアンはマスクをかぶり、狂人マスクに大変身しました。

結:マスク VS マスクのハチャメチャ最終決戦!

ティナは狂人マスクに拉致されます。


拉致される様子を牢屋から目撃していたスタンリーは、根性で警察を脱走!


クラブ・ココ・ボンゴへと出陣します。


狂人マスクはティナを縛り、店に爆弾を仕掛けました。


スタンリーはなんとか抵抗するも、敵うわけがありません。


ティナは、口八丁で狂人マスクからマスクを奪取!


マイロを経由してマスクを取り戻したスタンリーは、再び怪人マスクに変身!


ギャグでギャング達を一掃し、店に仕掛けられた爆弾を処理。


ティナも助け出すことができました。


事件は解決。


スタンリーとティナはマスクを川に捨て、熱いキスを交わしました。

映画「マスク」の裏側!事実は映画よりハチャメチャだった

何でもありの映画「マスク」ですが、裏側も何でもあり状態でした。


コメディ映画よりもコメディしていた、映画の裏側をご紹介します。


色々やらかしていたジム・キャリー


ジム・キャリーは、ハリウッド屈指のアドリブ王。


映画「マスク」でも、アドリブが炸裂していました。


アドリブが炸裂していたシーンは、愛犬マイロとの絡みです。


クローゼットにお金を隠そうとするシーンは、最高の一言です。


マイロはスタンリーが持っていたフリスビーにかぶりつき、離そうとしません。


スタンリーはマイロに向かって「離しなさい」としているシーンは、アドリブです。


スタンリーとマイロのコンビネーションは、必見です!


新人女優キャメロン・ディアス


エグゼクティブプロデューサーのチャック・ラッセルが、新人女優キャメロン・ディアスを発掘したのは、映画史に残る偉業と言えるでしょう。


当時のキャメロン・ディアスは、演技経験がほとんどない新人女優でした。


以前はモデルとして活躍し、モデルとして来日も果たしています。


モデルとして活躍後、満を持して挑戦したのが女優。映画「マスク」のオーディションに臨み、ヒロインの座を獲得しました。


両親の愛情が生み出した映画


スタンリー・イプキスはマスクをかぶることで、怪人マスクに大変身!


怪人マスクには、モデルがいらっしゃいます。ジム・キャリーの父親です。


ジム・キャリーはインタビューにて、怪人マスクのモデルは自分の父親だと語っていました。


どんだけ面白いお父さんだったのか、興味をそそられます。


また怪人マスクが着用している黄色いスーツは、母親の愛情が込められていました。


ジム・キャリーがコメディアンとして初めて舞台に立った時、着用していたのが母親手作りのスーツだったそうです。


映画「マスク」は、ジム・キャリーから両親への感謝のメッセージだったのかもしれません。


実在するクラブ・ココ・ボンゴ


映画「マスク」の主要舞台となる、クラブ・ココ・ボンゴ。


架空のクラブと思いきや、実在しています。


クラブがあるのは、メキシコ。


毎日きらびやかなショーが繰り広げられ大盛況。


実際に映画ファンも訪れているそうです。


もしもメキシコに行く機会に恵まれたのなら、キンタナ・ロー州のクラブ・ココ・ボンゴへ訪れてみて下さい。

まとめ

「笑う門には福来る」とは言ったもので、ワハハと笑うと幸運が舞い込んできます。


嫌なことがあり気分がふさぎ込んだ時は、映画「マスク」を見て思いっきり爆笑しましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です