出典:https://www.imdb.com/title/tt1386697/mediaviewer/rm1008612352/

「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」が、映画評論家の間で大絶賛!


スースクの世界観は、一度ハマると抜けられません。


スースクの世界観にハマったのならば、前作「スーサイド・スクワッド」も要チェック。


常識人は誰1人いない、ぶっ飛んだ映画です。


どれだけぶっ飛んでいるのか、映画「スーサイド・スクワッド」のネタバレありあらすじを紹介します。

■登場人物紹介!

・ハーレイ・クイン

元精神科医。


ジョーカーを担当したことがきっかけとなり、狂気の道へと進んでしまいました。


ジョーカーのことを「プリンちゃん」と呼んでいます。

・ジョーカー

ゴッサムシティ屈指の極悪人。


気まぐれで殺人をしでかすほどの狂気の持ち主。


ハーレイ・クインの恋人。

・エンチャントレス

巨大な力を持つ古代の魔女で、全ての元凶。考古学者ジューン・ムーンに取り憑いています。

■最低最悪軍団「スーサイド・スクワッド」のネタバレありあらすじ

かつて人類はスーパーマンにより、強大な敵から身を守ることができました。


しかし今は、スーパーマンはいません。


そんな中で強大な敵が再び現れたら、人類はお手上げです。


そこで結成されたのが、囚人達で構成された部隊「タスクフォースX」。


危険過ぎる任務を負わされるために、スーサイド(日本語で自殺)・スクワッドと呼ばれています。


悪人の頭の中には小型爆弾が埋め込まれており、少しでも逆らえばドカンと一発です。

起:スーサイド・スクワッド集結!

スーサイド・スクワッドには、ヤバい奴が勢揃い。


ゴッサムシティの裏世界を牛耳っている、ジョーカーの愛人ハーレイ・クイン。


百発百中のスナイパー、デッドショット。


最もヤバい奴は、スーサイド・スクワッドを牛耳っているアマンダ・ウォラーでしょう。


アマンダは、古代の最凶魔女エンチャントレスの心臓を入手。


心臓を使い、エンチャントレスを操っていたのです。


エンチャントレスはスキをついて、アマンダの元から逃走。


弟のインキュバスを蘇らせ、街を混乱状態にしました。

承:モンスター出現!進撃せよスーサイド・スクワッド

出典:https://www.imdb.com/title/tt1386697/mediaviewer/rm1006046720/

街がテロ攻撃にあっているとの報せを受けて、スーサイド・スクワッドは出撃しました。


途中で、女侍カタナも合流します。


カタナは犯罪者ではなく、部隊のリーダーであるリック・フラッグ大佐の護衛として参加しました。


ところが「テロ攻撃」は、建前の話です。


本当の目的は、街の施設にいるアマンダ・ウォラーの救出でした。


街は化け物で溢れており、脱出したくてもできないのです。


スーサイド・スクワッドは納得できないながらも、渋々承諾。


アマンダはヘリに乗り脱出を試みるも、インキュバスの攻撃に遭遇。


どこかへと連れ去られてしまいました。

転:目には目を!毒には毒を

出典:https://www.imdb.com/title/tt1386697/mediaviewer/rm1573795072/

アマンダから心臓を取り戻し、力が強大になったエンチャントレス。


ここまで来ると普通の人間では勝ち目がありません。


インキュバスは、炎を操るディアブロの活躍により撃破。


エンチャントレスは、弟が倒れてしまったことにより大激怒し力を開放。


世界は破滅へと向かいました。


彼女を止めるには、心臓を取り出すしかありません。


エンチャントレスが相手していたのが、正義のヒーローだったら世界は終わっていたでしょう。


でも彼女の相手は、悪の中の悪スーサイド・スクワッド。


悪の連携により、エンチャントレスは消滅しました。

結:ご褒美はプリンちゃん

出典:https://www.imdb.com/title/tt1386697/mediaviewer/rm3858568448/

エンチャントレスは消滅し、ジューン・ムーンは元の姿に。


アマンダは消えたので、そのまま娑婆へ。


しかしアマンダはちゃっかり生存し、スーサイド・スクワッドは再び折りの中へと戻ることになりました。


とはいえ、世界を救ったのは事実。


10年の減刑・娘との再会・エスプレッソマシーン・ケブルテレビのご褒美が与えられることになりました。


ハーレイはエスプレッソマシーンをもらったものの、満足はしていません。


彼女にとっての最大のご褒美は、プリンちゃんことジョーカー!


ジョーカーはハーレイが収監された刑務所を襲撃。ハーレイを脱獄させたのでした。

■「スーサイド・スクワッド」の裏側!悪の華麗なる経歴

映画「スーサイド・スクワッド」の知られざる裏側をご紹介。


リック・フラッグ役は、まさかの俳優!?ハーレイとカタナのキャラも掘り下げてみました。

・リック・フラッグ大佐は悪者が演じるはずだった!?

リック・フラッグ大佐を当初演じる予定だった俳優は、トム・ハーディでした。


しかし「レヴェナント 蘇えりし者」の撮影もあり、降板となったのです。


トム・ハーディは、DCコミック映画「ダークナイト」でベイン役を担当。


ベインは、原作コミックにてスーサイド・スクワッドの一員です。


リック・フラッグ役の候補としては他に、ジェイク・ギレンホールの名前も出ていました。


ジェイク・ギレンホールは、マーベル映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」でヴィラン役を務めています。

・ハーレイ・クインの華麗なる経歴

ハーレイが始めて登場したのは、1992年のアニメ「バットマン」からです。


アニメの出演がきっかけで人気が爆発し、コミックにも出演するようになりました。


悪の道に走る前のハーレイは、精神科医として勤務。


仕事の一環として、刑務所に収監されていたジョーカーと面会を重ねます。


ところがジョーカーに丸め込まれてしまい、彼に本気で惚れてしまっていたのです。


ハーレイはパーティーグッズ店に忍び込み、ピエロ衣装と武器をゲット。


そして「ハーレイ・クイン」と名乗り、ジョーカーを脱走させたのでした。


「スーサイド・スクワッド」のラストシーンのように。

・カタナって何者!?

「スーサイド・スクワッド」に登場した、女剣士のカタナ。


日本人にとっては、とんでもない名前の持ち主です。


彼女の本名は、タツ・ヤマシロ。


かつてマセオという夫がいたものの、ヤクザに殺害されてしまいました。


もともと武道の心得があったタツは、斬った者の魂を吸い取ると言われる刀を手にして戦いに身を投じます。


カタナ役を演じた福原カレンは、アメリカ生まれの日系アメリカ人。


日本語がペラペラで、公式ツイッターアカウントでは時々日本語ツイートもしています。

■まとめ

ヒーロー映画は数多くあれど、悪側にフォーカスした映画はほとんど見かけません。


「スーサイド・スクワッド」がきっかけで、マーゴット・ロビー演じるハーレイは人気爆発。


「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」では、堂々の主役となりました。


色々と難しいことを考えてしまう人に、おすすめの映画です。

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